選挙管理委員会に行ってきた。

 開票作業の手順や人員配置等について、確認するために選挙管理委員会に行ってきた。

 不正をやろうと思えばかなりのことができるようだが、それをやる動機があるのか?

 複数人配置で確認している状態で、それが秘密裏に行われる保証があるかと考えれば、不正の可能性は限りなく低いだろう。

 

 しかしながら、8:30分の速報値では、500票の一律で公表したかったのだが、400票、200票しか出ない候補者がいたため、500票以上の候補者の票は、開票されない票として積み上げられていたと想像できる。

 この速報値の開票率は、46.48%であるが、この公表された票の合計を投票数で割った数字なので、本来の開票率とは違うということがわかった。

 100票毎にバーコードを付けて積み上げて入力されていない票があるはずだが、それは開票率には含まれないため、このようなことがおきるのだろう。

 8:30の速報値の開票率は46.48%なので、残票は10,670票となり、その中から、大平栄治は28票、私は72票しか出ないのは、確率的におかしいという人がいるが、速報値の開票率は本当の開票率ではないので、このようなことがおきるのではないだろうか。

 わかりにくいので是正したほうがよいと進言してきたが、もっといいやり方があるのかは分からない。

異議の申出書が提出された。

 魚沼市選挙管理委員会宛に「異議の申出書」が提出された。

 用件を具備していれば、今回の選挙結果は凍結となり、この結果を待つことになるだろう。

 

 大体、事前運動のやり放題で、戸別訪問、文書図画の配布など明らかな選挙違反に対して、何の対策も執ってこなかった魚沼市選挙管理委員会、新潟県警小出署の面々が職務懈怠と職権濫用が問題となる。

 選挙違反をやった連中が当選して、違反を何にもしていない人が落選するのは問題があるだろう。

 自分の当選のために事前運動を繰り返し、戸別訪問、文書図画の配布の事実はこのブログの過去記事にたくさんあるのでぜひ見てほしい。

 選挙違反をし、当選した面々は戦々恐々としているかもしれない。

 

 272.762票の得票数には驚いたが、よく考えてみると異常な票の出方であることで疑問を抱かざるを得ない。

 8時30分の中間発表では、200票であったが、その後72票しか上乗せがないとは考えられないし、私の100票束がいくつかがそっくり無くなっているとは考えられないだろうか。

 中間発表の開票率(開票数)を調べたくて、HPの開票速報を見たがなくなっていた、かなり怪しい気がする。

選挙運動費用収支報告書の提出

23日に選挙管理委員会に出向き、選挙運動費用収支報告書を提出してきた。

収入の部

 自己資金 46,640円

支出の部

 広告費ビラ新聞折込 22,440円

 印刷費 選挙はがき 13,200円

 広報作成費     11,000円

 

支出合計       46,640円

以上となりました。ほかにポスター印刷費、ビラ印刷費はすべて公費から出ます。

選挙カーも出していないので、掛かった経費はこれだけです。

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選挙カーは出しません。

 ポスター、ビラ、葉書、広報に記載の通り、前回(4年前)同様に選挙カーは出しませんのでご理解の程お願いします。

 庁舎、或いは少ない支持者のところを尋ねると、「こんなところにいていいんですか?」と尋ねられるが、選挙カーがないんだからどうしようもない。

 ワーワーと自分の名前を連呼して、4年に一度お願いしても大した効果はないだろう。うるさいと嫌がる人もいる。(私を含めて)

 選挙カーが来ると表に出て手を振ってあげるが、乗っている候補者は軒並み驚いた表情だ。余裕があるわけではないが、あんなことはやりたくない。

 それをやらないと当選できないのならそれも仕方がない。

 前回はビリで当選したが、今回もビリでも当選すれば、それなりの仕事はできると思っている。よろしくお願いします。

前回(4年前)平成29年魚沼市議会議員一般選挙結果

平成29年魚沼市議会議員一般選挙結果

  1. もりしま 守人  1,812票
  2. 渡辺 かずみ   1,636票
  3. えんどう 徳一  1,615票
  4. あさい 宏昭   1,487票
  5. 星野 みゆき   1,413票
  6. 星 なおき    1,329票
  7. たかの 甲子雄  1,265票
  8. 関矢 たかお   1,216票
  9. 本田 あつし   1,192票
  10. とみなが 三千敏 1,166票
  11. 志田 みつぐ   1,111票
  12. 大桃 としひこ  1,064.941票
  13. おおや 角政    951票
  14. 大平 きょうじ   911.794票
  15. 佐藤 としお    718.108票
  16. 岡部 かずお    714票
  17. 森山 ひでとし   696票
  18. 佐藤 はじめ    643.891票
  19. 大平 えいじ    393票
  20. 大桃 さとし    393.058票 

 

 今回引退した現職は、前回得票順で大屋、岡部、森山ではあるが、大屋は共産党の新人佐藤達雄に行くはずだから、うまくきょうじと分け合えば当選するだろう。

 岡部、森山の票は、どこに行くとしても大勢に影響はない。しかしながら、1,000票以上獲得した新人あるいは現職は、地元での人気は凋落の一途をたどっている。

 期待して入れた人たちが見限っているということだ。軒並み票が減ると予想している。

 これも4年間の議員活動の評価であるから、仕方がないが、その辺をきちんと評価できない或いは評価しようとしない市民があまりに多い。

 批判的なことを書くと票が減るということを覚悟で書くが、現在の議会の体たらくは、出馬する人間に問題があるのは否めないが、それを押し出す、或いは支持する市民に責任がある。

 選挙とはそういう制度ではあるが、なりたい人に投票してはいけない。

 あなたが議員になってもらいたい人にぜひとも投票していただきたい。

 選挙運動期間も後4日間、20日の開票の結果はいかに。

新潟日報6月15日朝刊より、2人超過20人届出 魚沼市議選

新潟日報6月15日朝刊より、2人超過20人届出 魚沼市議選

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 70歳2人と64歳の新人とは・・・、魚沼市議会の高齢化が止まらない。

 若いだけがいいとは言わないが、本人は申し訳ないけれど70歳や64歳の新人には呆れてしまった。

 そういえば前回選挙では、「62歳の新人」という人がいたなあ」

 森島の職業が(市職員)だったのは何十年も前の話で、そんな元職を掲載する意味があるのだろうか?

 議員の他に職業がないのなら(無職)が当然だろう。経歴詐称で日報に文句を言ってやる。

市役所の掲示場。20人の候補者のポスターが出揃った。

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 候補者20人のポスターが出揃った。

 予想では、共産党を除く新人二人が危ないとの声が聞こえるが、そうでもないかもしれない。

 何もできないうましかとメッキが剥がれた現職もいるし、地域が被るため、票が割れて得票を伸ばせない可能性もある。

 合併してから、(ダメ)市長を輩出してきた堀之内地区が2人と小出地区が3人と立候補議員が少なく、この両地区の凋落は否めないだろう。

 湯之谷地区は、市長、副市長を輩出しているし、有権者数で4番目ではあるが、6人もの立候補者となっている。

 20日には結果が出る、どうなりますか。 

告示まですることがないので、菩提寺の草刈

 選挙葉書の宛名シールは2,000枚貼ったし、事前審査は終わったし、事前運動はしないしでやることがないので、菩提寺(不動院)の裏庭の草刈をしました。

 マキタの充電草刈機2台を駆使して行いましたが、充電が切れてしまい残りの一山は後日ということに、告示後の選挙運動期間中になるかなぁ。

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名刺がいっぱい。

 用事で伺ったお宅で、ガラステーブルに名刺がいっぱいあった。

 何時来たのかはわからないので、事前運動に当たるのかどうかはわからないことにしておこう。

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明るい選挙で行きましょう。

選挙葉書、2,000枚宛名貼り付け完了しました。

 宛名シールの貼り付けが終わった。

 こちらは1/2,000ではあるが、受け取った人は1/1ということですので、漢字の間違いがないように選挙人名簿で確認したし、シールも曲がらないように丁寧に貼りました。

 

 市長選の時に私に届いた葉書は、名前の字が「聰」ではなく「總」となっており、貼り方も曲がっていたので、事務所に注意したら忙しいからと謝りもしないし、何の反応もなかった。でもそれじゃだめでしょ。

 ほとんどの人はそんなことを事務所に言ってくる人はいない。だからといって雑な作業は、信頼を失いその人はたぶん票を入れてはくれないのではないだろうかと思っている。

 仕事は丁寧、迅速でクライアントに喜ばれなければ信用を失い継続できない。それでは仕事をやる意味がない。

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事前審査終了、後は告示を待つばかり。

 ポスターのプロトタイプが届いたので、9日9時からの予約を早め、8日11時からの事前審査に変更し、書類をチェックしてもらった。

 修正箇所はほとんどなく立候補本人届けの職業欄を自営業と書いたところ、現職の方には魚沼市議会議員としてくださいと言われ、二重線で訂正したくらいでほぼ完璧で、30分で終わった。

 無名のたすきと「明るい選挙」とかかれたバラを差し出された。こんなものはいらないと言ったが、「決まりですので」としぶしぶ受け取ったが、即ゴミ箱行きの物を受け取るのは本意ではない。これも公費の無駄遣いというものだ。 

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後は13日の告示を待つばかりだ。

 「告示になれば選挙は終わりだ。」といわんばかりに候補予定者の皆さんは事前運動(戸別訪問でのあいさつ回り、文書図画の配布)にご熱心だが、何度も言うようですが、事前運動は選挙違反ですよ。

 くれぐれも「逮捕!」なんてことにならないようにお気を付けください。

これも公職選挙法違反です。

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 この後援会(連絡所)看板は、選挙管理委員会に申請すれば、6箇所設置することが出来ます。左肩にあるような政治活動用事務所という選挙管理委員会が発行する証票を貼る必要があります。

 しかしながら、どこでも設置していいわけではなく、あくまで政治活動用事務所なので、宅地で建物がなくてはなりません。この写真のように公共の場所には設置できません。(歩道と水路上の防護柵は公共物です。)

 私に一言でも相談があれば、教えてあげるのに・・・、新人の時は仕方がないとしても、1期4年間も議員をしていながらこんなこともわからないのでは、どうしようもないと思うがどうでしょう。

住民監査結果 魚監第17号 令和3年6月1日 

 4月5日付で提出しておいた魚沼市職員措置請求書(住民監査請求書)の監査結果が6月2日に届いた。その内容を公表する。これは市のHPの監査の結果でも公表される。(請求人の名前は伏せて)

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 この監査委員は何を言っているのか。この瑕疵担保請求による催告金は債権になっていないもので、強制徴収債権ではない。仮に市が主張する強制徴収債権だとすれば、市の債権管理条例に沿った対応をしなければならないにもかかわらず、この対応でよいする監査委員は条例違反を容認していることになる。

 新たな策を講じろと勧告するように請求したら、精査中だから経過を見守るなどとし、この監査請求を棄却した。

 何も仕事をしない、条例違反を容認する監査委員には辞めてもらわなくてはならない。

これも事前運動です。

 七日市集落の方からの電話で、「大桃俊彦が名刺を配りながら挨拶している」と通報が入った。

 捨てようと思ったが、大桃さんにあげるというので取りに向かった名刺がこれである。

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 七日市集落に大桃俊彦を知らない人が居るはずもなく、この方は新たな住人というわけでもない。

 この時期に名刺を配りながら各戸を挨拶して回れば、選挙運動の戸別訪問、文書図画の配布に相当し、立派な事前運動となり公選法違反は間違いない。

事前運動は禁止です。

事前運動は禁止です。

戸別訪問や文書図画の配布は選挙運動期間中はできません。

選挙運動期間中に禁止されていることは、選挙運動期間以外でも禁止です。

 警察の目安は、一日15軒以上を訪問すると戸別訪問になります。また、当該選挙執行の3ヶ月前からは、たとえ政治活動、講演会活動が目的でも、文書図画の配布は事前運動とみなされるようです。

 皆さんくれぐれも公職選挙法違反はなさいませんように。

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裏面

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 一般質問の内容を掲載し、政治活動の体は保っているようですが、すぐそこに改選が迫っているこの時期に、何人かでほとんどの家を訪問し、このような文書図画を配布し挨拶することは事前運動に当たると思います。

 また、「謙虚な姿勢で議会に挑みます!!」や裏面の最後「私は観光による地方創生を目指します!」などは、純粋な政治活動とは言えず、公選法の「当選をえせしめんと」に抵触する選挙運動となり、事前運動に当たると私は思いますがどうでしょう。

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