月刊 Hanada 2021年4月号 恫喝訴訟を繰り返す 米山隆一の卑怯な手口 岡田ゆうじ

月刊 Hanada 2021年4月号 恫喝訴訟を繰り返す 米山隆一の卑怯な手口 岡田ゆうじ

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 こんな新潟県の恥を応援する人の気が知れない。

 

 近所だからか家にも二度ほど二人で挨拶に来た。一度目は高野甲子雄が案内してきて、私が対応したが、何の話もないのでとっとと帰ってくれと追い返した。

 

 その後もう一度二人できたらしいが、私は不在だったため様子が分からない。家内によれば何をお願いするのか知らないが、「よろしくお願いします。」とだけ言って帰っていったという。ずいぶん威張った感じだったそうだ。まあそんなもんだろう。

 

 こんな奴のポスターを室内に貼っているところがあるが、剥がすまでは訪問しないだろう。

一般質問の通告締め切りは、3月1日午前8時30分です。

 令和3年度第1回定例会 一般質問は3月9日、10日の二日間で行われる。

 

 26日時点では、8人ということでしたので、2日目の10日に行いたいため、3月1日の朝にメールで送ることにする。

 

 一般質問通告書

 

1. 今冬(令和2年度)の雪による被害状況について
 1. 2月22日の県のHPによれば、人的被害は349人で、その内死者は19人、重傷者は143人、軽傷者は187人となっています。当市でも23人の人的被害が出ており、死者1人、重傷者17人、軽傷者5人となっており、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたしますが、全体の約7割が、雪下ろし等除雪作業によるものとなっており、死者は約6割に達します。一人作業等で目撃者がいないため、屋根からの転落だけとは言い切れません。しかしながら、かなりの確立で転落して死亡する方が多いと思うが、これに対する対策はあるのか。

 

2. 監査委員及び監査制度について
 令和2年第4回定例会の一般質問で同じ質問をしましたが、そのときの答弁は「就任間もないので、今後精査して検討する。」でしたが、どうなったのかとして次の2点を伺います。
 1. 当市の監査制度は十分に機能していると思っているか
 2. 監査委員が自ら辞任しない場合、罷免の手続きをとるか。

 

3. 上申書について
 1. 2月8日に市長に面会し提出した上申書はどうなったのか伺います。

 

4. 違法な無償譲渡について
 1. 小中学生への通学時のマスク支給は補正予算を組まない、議会への提案もしないし説明すらもしないで実施した。2月10日の全員協議会ではお詫びしただけで、違法の認識はないと答弁されました。現在のご認識を伺います。
 2. この責任はどう取るつもりか。

 

5. 弁償金について
 1. 令和3年度一般会計予算の歳入21款諸収入、5項雑入、2目弁償金に斎場建設瑕疵担保請求(滞納繰越分)として、2,709万1千円を計上したのははなぜか。
 2. この計上した弁償金を回収できると思っているのか。
 3. 現在は年2回訪問して催告しているが、それ以外に対策を講じているのか。
 4. ほかの対策は考えているのか。

 

6. 物品の無償譲渡について
 1. 下折立自治会への小型ロータリー除雪車及び雪上車、水沢自治会への小型ポンプの違法な無償譲渡は返却を含め検討すると答弁したがどうなった。

令和3年度予算の上程

 昨日の本会議で、令和3年度予算が上程された。

 

 日報の記事にあるとおり、一般会計の総額は285億2千万円で、前年度当初予算に比べて、6億7千万円増となった。

 

 

 冒頭、所信表明があったが、たどたどしく、読み間違いも目だって聞き苦しく、私自身が見限ったためなのかも知れないが、大して心に響く話でもなかったように思う。

 

 まあ、小出ICの名称を魚沼中央ICにしたいというので、それを提唱していた高野甲子雄は喜んだろうが、1億かかるのか、2億かかるのか、そんなことはどうでもいい。

 

 就任早々やってはいけないこともわからず、側近の職員も止めもせず、2ヶ月あまりで、全員協議会、本会議でお詫びをしなくてはならないとはまったく情けない。

 

 もう、お辞めになったほうがいいのではないですか?

令和3年第1回定例会は、市長のお詫びから始まった。

 令和3年第1回定例会は、市長のお詫びから始まった。

 

 日程第4 諸般の報告で、市長が発言を求め、報告を行ったが、その中に市内小中学生にフェイスマスクを勝手に予備費を充用して配布したこと、県外在住学生応援の事業を流用できない委託料を流用して行おうとしたことに対して、議会に諮らず、勝手にやったことをお詫びした。

 

 まったく、期待していたから尚更、うましかでしかない。

 

 就任して二度目の議会に臨むに当たって、お詫びから始まるとは思わなかったが、それも身から出た錆で自業自得だろう。

 

 悪いが、一言でも相談してもらえば、的確なアドバイスができたであろうが、今となってはどうしようもない。

 

 これからの市政運営が思いやられるが、私のアドバイスも要らないというのであれば、私に突っ込まれないようにきちんとしていただきたいが、あまり期待はしていない。

 

 多くの市民の付託を受けて当選したのだから、ちゃんとした市政運営をお願いする、それができなければ、前市長同様晩節を汚すことになるであろう。

令和3年第1回魚沼市議会定例会始まる。

令和3年第1回魚沼市議会定例会が今日から始まる。

 

日程

 

令和3年第1回魚沼市議会定例会
会期は2月24日から3月23日までの28日間です。
本会議は市役所本庁舎3階議場で、委員会は本庁舎3階委員会室で行われます。

 

月日 曜日 会議の種類 開会時刻 摘要

 
令和3年第1回魚沼市議会定例会

 
2月24日 水曜日 本会議 10時 即決案件 提案理由の説明、質疑、討論、採決
2月25日 木曜日 本会議 10時 所信表明・予算議案 提案理由の説明、予算審査特別委員会設置・付託
2月26日 金曜日 本会議 10時 付託案件 提案理由の説明、質疑、委員会付託
2月27日 土曜日 休会 - -
2月28日 日曜日 休会 - -
3月1日 月曜日 委員会 10時 総務文教委員会
3月2日 火曜日 休会 - -
3月3日 水曜日 休会 - -
3月4日 木曜日 委員会 10時 市民福祉委員会
3月5日 金曜日 委員会 10時 産業建設委員会
3月6日 土曜日 休会 - -
3月7日 日曜日 休会 - -
3月8日 月曜日 休会 - -
3月9日 火曜日 本会議 10時 一般質問
3月10日 水曜日 本会議 10時 一般質問
3月11日 木曜日 休会 - -
3月12日 金曜日 休会 - -
3月13日 土曜日 休会 - -
3月14日 日曜日 休会 - -
3月15日 月曜日 特別委員会 10時 予算審査特別委員会
3月16日 火曜日 特別委員会 10時 予算審査特別委員会
3月17日 水曜日 特別委員会 10時 予算審査特別委員会
3月18日 木曜日 休会 - -
3月19日 金曜日 休会 - -
3月20日 土曜日 休会 - -
3月21日 日曜日 休会 - -
3月22日 月曜日 休会 - -
3月23日 火曜日 本会議 10時 付託案件 委員長報告、質疑、討論、採決
追加案件
提案理由の説明、質疑、討論、採決

 

 

一般質問は、3月9日、10日となります。

新しい弁護士と随意契約しましたとさ。

令和2年(行ウ)第12号 市民財産損害賠償請求事件 訴訟代理人弁護士委任契約

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 5.予算対応 総務管理事業 各種業務委託料(2-1-1-003)当初予算の不要残により対応

 

 として、随意契約をこの高橋賢一と結んだそうだ。

 

 せっかく高橋信行との契約を解除させたのに。

 

 おまえはばかか?(出川風)

県条例適用基準に至らず、対策本部は警戒本部のまま。

 県条例適用基準にあと数センチでしたが、届かなかったため、警戒本部のままということになりました。

 

 18日の視察の冒頭に予備費の充用についてという仮の文書が配布され、対策本部に移行したなら、予備費を充用したいと議員各位にお願いするというものだ。

 

 このような災害時に予備費を充用することを反対する議員は皆無だが、このような手続きを踏まなければ、予備費に充用はできない。

 

 勝手に予備費を充用できるのは、既決予算の軽微な不足のみであり、議会を開くまでもないような案件だけである。

 

 予備費はもちろん予算外予算にも使えることは当たり前だが、黙って充用してはならないことは明白であり、そんなことを財務課長が勝手にやったら、何でもできてしまう。

 

 フェイスマスクの配布の商品購入に予備費を勝手に充用した、職員、市長は処分されなければならない。

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令和3年度一般会計予算に弁償金、斎場建設瑕疵担保請求(滞納繰越分)が計上された。

 市長内田幹夫にあれほど口を酸っぱく、載せるなと言ったにもかかわらず、弁償金として斎場建設瑕疵担保請求(滞納繰越分)27,091千円を計上した。

 

 以前の記事にも書いてあるとおり、これは架空請求の振り込め詐欺だし、債権にもなっていないから、債権台帳から落として、予算に計上しなければそれで済む。

 

 何度言っても分からないから、もう内田の応援はしないし、話もしない。

 どうしようもないなあ、あまりに「うましか」で悦子や雅一を超えるかもしれない。

 

 芝桜事業の予算は農林課の農地農業用施設維持管理事業の工事材料費760万円の中のたったの120万円だけだ。

 

 こんな市長を応援した自分が情けない。

 

 

 歳入 

 21款 諸収入、5項 雑入、2目 弁償金、1節 弁償金、斎場建設瑕疵担保請求(滞納繰越分)27,091千円 である。延滞金(遅延損害金の表示はない)

児童生徒用フェイスマスクの配布について(お知らせ) 魚沼市長 内田幹夫

これが違法無償譲渡のフェイスマスクと一緒に配った、保護者各位に宛てたお知らせ文書である。

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 総務省 寄付の禁止

 

 自費で寄付してもだめなのに、公費でそれも議会議決を経ない予備費を勝手に充用して、市内児童生徒全員にこのフェイスマスクを配ったことは、違法な無償譲渡であり、公職選挙法の寄付の禁止に当たる。さらに勝手に公費を使ったことは横領になる、自分のために使おうが、誰かにくれようが、そんなことは関係がない。さらに官製談合の疑いもあり、これは完全にアウトである。

 

 10日の全員協議会で、お詫びだけではなく処分の話をしないと収まらないと言ったにもかかわらず、えへらえへらと誠意のないお詫びだけだった。

 

 仮に誰かが出来心で万引きをして、それが見つかってお店の人に咎められたとしよう。まずはお詫びと同時にその品物を返さなくては、勘弁してくれるはずはない。ポケットに入れたままお詫びしても許されるはずはない。

 

 いくら内田にお金があったとしても、自分のお金を市に返還する事はできない、これは先ほどの公職選挙法寄付の禁止に当たるためだ。

 

 やり方は、条例改正をして給与を減額して、この経費372万5千円を穴埋めすれば、横領は免れるが、公選法違反はどうしようもない。

 

 また官製談合の疑いがあり、内田が関わったとなれば、入札談合等関与行為防止法に違反する。

 

 ああ、やっちまったな。応援した手前落胆は計り知れない。

市内小中学生に配布したフェイスマスクの仕様書

小学児童用フェイスマスク仕様書

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 「表1 フェイスマスク 機能要求表」を満たす参考品として以下を例示するとあり、メーカー Nesk、型番NKCO-01~06S・Mとなっている。

 

 図の寸法はこの製品のサイズだし、素材や「耳かけ用の穴があること」などを指定すれば、この製品しかないことは明白である。

 

 これが官製談合でないとすれば、何をもって官製談合というのであろうか?

 

 何で商品指定のようにした入札だったのか?

 

 この製品がどうしても欲しかったからでぇ~す。

 

 でも商品指定にするとあまりにもあからさまなので一工夫してみました。

 

 えへっ。これでばれないだろう。

市のHPにいまだ堂々と掲載している「就任後早急に取り組んだ事業の状況報告について」

 堂々といまだ掲載している、「就任後早急に取り組んだ事業の状況報告について」だが、

 「県外在住の市内出身学生への応援事業について」は、とりあえず中止とさせた。しかしながら、「小中学生への通学時のマスクの支給について」については、「おう、やっちまったな」と言う事で、市長が謝罪を全員協議会で行ったが、そんなことでは収まりがつくはずもない。

 

 この二つの事業の問題点は、違法無償譲渡にあたり、市の公費で買った物品(消耗品、備品等を含む)を無償で譲渡したことにある。

 これは議会に補正予算を提出すれば、こんな問題にはならないが、議会に提案しないで、勝手に予備費の充用や他の予算を流用したりが大問題だし、議会に諮らず勝手に使えば横領だといわれても仕方がない。

 

 

 予備費は予算外予算(予算にない)にも使うことはできるが、黙って使うことはできないのは当たり前だろう。そんなことができるのならば、予算書も予算審査特別委員会も議会も議員も要らなくなる。(議員は別の意味で要らないかも?)

 

 そんなことも分からない財務課長は辞めてもらいたい。

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あら大変!すぐに誰かわかっちゃったらしい。

 市の情報公開請求で取り寄せた資料のように、あんなに黒くしたのに・・・

 

 すぐに当事者が誰かわかっちゃったらしい。何だ有名な話なのか、なんだかつまらないね。

 

 

 今はこの怪文書の差出人探しをしているようである。果たして犯人探しはうまくいくのであろうか。

 

 

 最初の一文にあるように、「あなたとあなたのやり方は好きになれないが、」と書いて差出人の明記もなく、こんな怪しい封書を送りつけてくる人物に何の興味もないため、犯人探しはどうでもいい。

 

 しかしながら、この黒塗りの文書で、当事者が誰かすぐにわかるところが恐ろしすぎる。その当事者に挨拶に伺おうと考えたが、あまりのばかばかしさに行くのをやめた。

 

 そのうち顔を合わせることがあるだろうから、そのときにご機嫌を伺うことにする。

 

 改めて思うが、市役所の闇は深いなあという他はない。

その怪文書はこれだ。

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 事の真意は定かではないが、一応調査する価値はあるのかもしれないが、どうしたものか。

 

 このような情報をいただけることはありがたいが、差出人不明、匿名では、確かめられないし、単なるガセネタかもしれないから、ゴシップ誌でも取り上げないだろう。

 

 この怪文書を送っていただいた方に、お願いするが直接電話をしていただきたい、そうすればどうするか考えますよ。

 

 携帯:090-8383-4847 大桃 聰 までどうぞ。

職員の不正に関する内部告発だそうだ。

 本日差出人不明の怪文書が届いた。

 

 タイトルは、「職員の不正に関する内部告発  のうのうと管理職に収まる不正職員を許せない元職より」とある。

 

 

 書き出しは、「あなたとあなたのやり方は好きになれないが、あなたなら証拠を入手してこの問題を取り上げていただけると信じる。」となっている。

 

 

 その後実名、あるいは○○某として、はっきり誰か推測できる役職名を明記し、不正があったことを列記してある。原職もいれば元職(令和2年度退職者)もいる。

  

 あらまあ、これが事実認定されれば、現職は懲戒免職は免れないだろう。

 

 退職者はそうはできないが、表ざたにでもなれば、前市長同様に表を歩けまい。

 

 

 消印は新潟 3.2.12 となっているので、令和3年2月12日に新潟市から投函されたことがわかる。その下の数字は郵便局のものだがはっきりしない。いづれにしても昨日新潟市で消印を押され、今日自宅に配達されたものだ。

 

 

 さて、これが事実なら大変なことで、大騒ぎとなるが、どうしましょ。 

1月7日小中学生用フェイスマスクの入札と同時に行われた備蓄用マスクの入札結果

前の記事の小中学生のフェイスマスクの不可解な指名競争入札と、同日の行われた備蓄用マスクの入札結果である。

 

備蓄用マスクの入札結果

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 予定価格は1枚あたり9.8円で、落札価格は1枚あたり6円である。

 

 小中学生に配ったフェイスマスクは予定価格1,600円で、落札価格は小学生用1,597円、中学生用1,581円である。

 

 1,600円を6円で割れば実に266枚となる。

 

 一部の業者を儲けさせる為、372万5千円もの予備費を使ったことは少しばかりお詫びをしても許されるものではない。

 

 市長は、条例改正を提案して、給与の減額、かかわった馬鹿な担当職員は減給で、この穴を埋めなければならないことは当然であり、それをしなければ辞職してもらうほかはない。

 

 せっかく初めて応援した市長が誕生したにもかかわらず、就任2ヶ月で辞任の話が出るとは思わなかった。

 

 自業自得というのも酷な話だとは思うが、何でひと言でもいいから相談してくれなかったのかと涙が出てくる。嗚呼。

 

 応援をお願いした私の知り合いにはお詫びをして回らなくてはならない。

建国記念の日

 昨年靖国神社から購入した、日の丸を掲揚し以前は紀元節といわれた建国記念の日をお祝いしようと思う。

 しかしながら雪国なので、外に飾れなくて玄関先ではあるが、車庫の中となった。

   

「建国記念の日」は日本ができた日じゃない? 本当の意味を知って、建国を祝いましょう!

全員協議会での市長のお詫び

 新市長として就任し、2ヶ月も経たないうちに議員全員の前でお詫びしなくてはならない市長に失望したし、後ろの職員には腹立たしい気持ちでいっぱいだ。

 

 

 思いが強く急ぐあまりに、手続きをすっ飛ばしてしまい、申し訳ないと頭を下げてお詫びをしたが、前市長佐藤雅一を応援した、みらいの風の大桃俊彦、しんせいクラブの渡辺一美が、ここぞとばかりに長時間にわたり非難し続けた。

 

 おかげでこの入札の怪しさが少しだけ明らかになってきたが、入札方法や予備費の充用、項内での予算の流用や資格要件の不備など、違法無償譲渡に比べれば瑣末な問題である。

 

 8日に市長に面会し、この件について話したがどうもまだよくわかっていないようだ。

 

 今回お詫びをすることはわかっていたが、それだけでは収まらないと進言したが聞き入れられなかった。こういったことの処理は早いに越したことはない、遅くなればなるほど、ブスブスと燻り続け大きな火になるかもしれない。

 

 

 小中学生のマスク配布と、学生支援は議会議決を経ない違法な無償譲渡だという認識がないと答弁した。

 

 全く失望である。

 

 この2件の行為は、予算書にない新規事業であり、補正予算を組まないで、そこに372万5千円もの予備費を充用したり、委託料があまったからといって項内で、100万円を流用するなど言語道断である。こんなことを許したら、議会議決などいらなくなる。

 

 前市長佐藤雅一のやった、細野区へのロータリー除雪車、下折立自治会への小型ロータリー除雪車と雪上車、水沢自治会への小型ポンプは議会議決を経ない違法な物品の無償譲渡であるが、今回の2件はそれと全く同じことであり、やってはならないことである。

 

 前市長を倒して新市長になったが、同じ事をするなど「お前は馬鹿か?」(出川風)としか言いようがない。

 

 就任間もないとはいえ、職員が無知で諌めたり、教えられないとすれば、あまりに無能である。故意だとすれば許されない。

 

 殿、敵は内部にいますよ。

抗議の電話が来た。

前の記事について、事実と違うという抗議の電話がきた。

 

 削除してくれという訳ではないが、事実誤認があるのでよく確認してできれば訂正してほしいというような内容だったかと思う。

 

 リッチフィールドのHPには取引先は、ブログに記載のとおりではあるが、現在は20から30の取扱店がある、それを確認して発信してほしい。マルセスポーツもその中に入っており、ブログに記載と事実は違う、削除してくれとは言わないが、確認して事実を発信してほしいと言われた。

 

 私は、HPに記載の事でしか判断できないし、それを疑って調べる必要もない。

 仮に事実と違うHPの記載があったとしても、それが違うのかどうか私に調査する義務はない。と返答した。

 

 

 うちの党首である立花孝志のYouTubeをご覧になってもわかるとおり、私もごめんなさいと誤っている人をそれ以上責めるつもりはない。

 

 しかしながら、言い訳ばかりで非を認めない者は容赦はしない。

 

 何回も一般質問で発言しているが、論語に「過ちて改めざるを過ちという」というのがあるが、間違いと基地外はどこにでもいるから仕方がない、だけど、間違いに気が付いたら謝って直せばいいんだということである。

 

 まあ、落胆したということが本心ではあるが、あまりにも問題意識もなく、加害者意識の欠片もないことに脱力してしまった。

 

 新市長内田が就任して間もないのに、問題山積でどうにもこうにもならない。

 

 明日の全員協議会で、市長がお詫びして説明するようだが、簡単には済まないだろう。

これはアウト!だろう。

 小中学生に違法無償譲渡されたフェイスマスクはこれだ。

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 このマスクは、企画、発売元 リッチフィールド株式会社 HP の「Nesk cool」である。

  

一番下までスクロールすると、その「商品取り扱い店」はヨドバシカメラと楽天市場の「スポーツの星カスタム」しかない。域内どころではない、カスタムしか取り扱えないのである。

 

 

 真冬にクールだから、児童生徒が使わないのかもしれないが、そんなことよりこれは明らかにアウト!だろう。

小中学生への通学時のマスクの支給の入札の怪

入札結果及び契約締結結果の公表 1月7日

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 前市長佐藤雅一のときはほとんど一般競争入札であったはずが、このフェイスマスクの購入は、指名競争入札で行われた。

 指名業者は馬場書店、マルセスポーツ、カスタムの3者で、馬場書店は辞退で、カスタムは予定価格を超え、マルセスポーツが落札者となった。

 

 このマスクは、商品指定だったらしく、そんなスポーツ用のフェイスマスクの入札に馬場書店とは、おかしいのではないか。

 

 聞くところによると、域内の取り扱い業者はカスタムだけだという。馬場書店が取り扱いできないのはなんとなくわかるが、落札したマルセスポーツが正規ルートで納入できるのか疑問がある。

 

 また、普通であれば、機能や効果を仕様とし、同等品でも可として入札を行うはずが、商品指定は問題がある。

新版 逐条地方自治法 第9次改訂版より(予備費)

小中学生への通学時のマスク支給について、何が問題か検証していく

新版 逐条地方自治法 第9次改訂版によれば

(予備費)
 第217条 予算外の支出又は予算超過の支出に当てるため、歳入歳出予算に計上しなければならない。
 ただし特別会計にあっては、予備費を計上しないことができる。

2.予備費は、議会の否決した費途に充てることができない。

  


【解釈】
1.  本条は、予備費に関する規定であり、「予算外の支出」とは、予算に計上されておらず、予見できないものであったが支出不可避なものをいい、「予算超過の支出」とは、予算計上の金額であっても、なお不足する場合のものをいうのである。
 歳入歳出予算は、1会計年度に予想される収入支出の全体について一定の方針に基づいて編成されているものであるが、実際の予算の執行に当たってある程度の過不足を生ずるのはやむを得ないことであり、補正予算で対応するのが通常であるが、議会を召集して予算の補正をするまでもないような軽微な予算の不足又はそのような性質の予算の不足に対しては、予備費を設けて措置できるようにしている。
 しかし、「予算外の支出」であっても、①法令上普通地方公共団体が支出してはならない費途に充てることはできないし、②法令上は支出できる費途であっても議会の否決した費途、すなわち、議会修正により予算原案から削除された経費に充てることはできない(2)。


2.  予備費の使用は、議会の議決を必要とせず、普通地方公共団体の長の権限で行えるのであって、支出命令とともに会計管理者に通知する。
 予備費使用の措置は、①支出しようとする経費の一部を予備費で賄う場合は、予備費使用の金額を附記し歳出簿の当該科目の予算残高を増額することとし、②支出しようとする経費の全額を予備費で賄う場合には、新たに支出科目を設けてこれを予算額に欄に記入することとし、いずれも直接予備費からの支出として取り扱うものではない。
 予備費は一旦充用したあとは、繰り戻すことはできないと解されている。(通知 昭24、3、10。行実 昭30、11、8)。
 何故ならば、目的予算に充当した以上は、一般の歳出予算と全く同様となり、予備費であったから繰戻しが自由にできるとすることは、歳出の目的、予算の性質に反することとなるからである。

 

 

 

 予備費を勝手に使うことはできない。予備費を使う場合は、本来は議会を召集して、予算の補正を行わなければならない。仮に許されるとすれば、「軽微な予算の不足又はそのような性質の予算」に限られることは当然であり、今回のように予算書にない事業を勝手に創設し、そこに予備費を充用することはできないことは明白である。

 

 さらに、「①法令上普通地方公共団体が支出してはならない費途に充てることはできない」とあり、議会議決のない物品の無償譲渡は違法であるから予備費の充用はできない。

 

 昨日の総務文教委員会である議員が、「マスクを支給された子供たちが、ほとんど使っていない。」、「無駄遣いではないか」など、知人の話として例に出して鬼の首でも取ったかのように、嬉々として質疑をしていた。

 

 しかしながら、事の本質はそこではない。

 この事業は、補正予算を提案すれば、反対する議員はほとんどいないのではないか。

 

 問題は、補正予算を提案せず、予備費を勝手に使ったということであり、それが大問題なのであって、使えないマスクを配ったことではない。(問題がないわけではないが)

 こんなことはわからないだろうなあ。

小中学生への通学時のマスクの支給と県外在住市内出身者への応援事業の問題点

この二つの事業の問題点を指摘しておく。

 

この支給は無償譲渡にあたり、市長が提案し、議会が議決しなければやってはならないことである。

 

 

 地方自治法(以下「法」という。)第96条第6号では、議会の議決事件について、「条例で定める場合を除くほか、財産を交換し、出資の目的とし、若しくは支払い手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し、若しくは貸し付けること。」とある。

 
 また、法第237条第2号では「法第238条の4第1項の規定の適用がある場合を除き、普通地方公共団体の財産は、条例又は議会の議決のよる場合でなければ、これを交換し、出資の目的とし、若しくは支払い手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡し、若しくは貸し付けてはならない。」とある。

 
 さらに魚沼市財産の交換、譲与、無償貸与等に関する条例では、「第6条第1号 公益上の必要に基づき、国若しくは他の地方公共団体その他の公共団体又は私人に物品を譲渡するとき。」とある。

 
 この「公益上の必要性」が、絶対条件であり、市長の自由裁量権ではないから、予算と同様市長が提案し、議会が認めなければこの公益上の必要性は担保でできないことは明白である。

 

 

 

 また、この二つの事業はいずれも予算書に載っていない新規事業である。予算の裏づけがない事業を勝手に創設し、そこに予備費や項内の他事業の余剰金をあてて、この事業を行ったことはそれ自体が大問題である。

 

 予算書がすべてであり、そこに記載のない事業に支出できるわけがない。項内であっても委託料の流用はできないし、予備費も項目もないところに勝手に充用できるわけがない。

 

 

 こんなものは補正予算を編成し、議会議決を得れば何の問題もないし、良いことをやろうとしているわけで、反対する議員など皆無だろう。

 

 市長の想いで一刻も早くという気持ちもわからないではないが、補正予算を組んで議会に諮ればよかっただけである。マスクあるいは支援物資の無償譲渡もなんの問題もない。

 

 いくら良いことをしたいからといっても手続きをすっぽかしては元も子もない。そんなことを無知な市長に教えることができない職員は、厳罰に処せられるべきである。

 

 前市長派の職員が、意図的に市長を陥れようとしたのではないかとの憶測もあるが、そんな馬鹿な職員は居ないのではないかというのが私の感想だ。

市のHPより「就任後早急に取り組んだ事業の状況報告について」

市のHPより「就任後早急に取り組んだ事業の状況報告について」

 

 市長に就任して1か月半強が経過しましたが、コロナ禍にあって、今後魚沼市の将来を担っていく子どもたちや若者のために、就任後すぐに実施したかったことについて、今年度中の事業実施に向け担当部署に指示をして行ってきた3点の取組について報告いたします。

 

 

小中学生への通学時のマスクの支給について


 子どもたちは、感染症対策として学校でマスクをして過ごしていますが、冬の時期の吹雪の登校の日などでは学校に着く前にマスクが濡れてしまうため、市内小中学生全員に、雪があたっても大丈夫な登下校用のフェイスマスクを支給しました。
 子どもたちへのマスク配付は1月中旬に完了しました。これにかかる経費については予備費を充当させていただきました。
〔事業にかかった経費:372万5千円(小学生1,487枚 237万5千円、中学生854枚 135万円)全て予備費充用〕

 

 

 

県外在住の市内出身学生への応援事業について


 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、日常生活や学生生活に不安を抱えながらも、帰省せずに県外で頑張っている本市出身の学生に対し、今年度中に魚沼産コシヒカリなどの特産品をお届けする取組を事業化し、1月25日発行の市報お知らせ版のチラシ折込で周知をしました。
 事業内容については以下のリンク先で説明していますが、これにかかる経費については、地域創生課において新型コロナウイルス感染拡大のため、今年度実施できなかった地域交流推進事業での予算を活用しました。
〔事業にかかる経費見積:約100万円(特産品200セット66万円、 配送料消耗品等諸経費34万円)〕

https://www.city.uonuma.niigata.jp/docs/2021011200041/

 

 

 

 良いことをしたつもりだろうが、大いに問題があると言わねばならない。

 就任間もない市長の無知はある程度仕方がないとしても、職員の無知は許し難い。故意なら重罪だ。

 責任を取ってもらおう。

産業建設委員会のグダグダ

 今日のタイトルは「産業建設委員会のグダグダ」とした。

 

 何があったかというと、令和2年12月7日に提出された請願第4号「須原スキー場及び市内スキー場の持続可能な運営について市長への提言を求める請願」の採択であった。

 

 前回の委員会では、副委員長の星直樹が、継続審査の動議を提出し、全会一致で可決し、継続審査となっていたものだ。

 

 下記の請願についてご協議いただき、市長に提言をよろしくお願い申し上げます。となっており、その請願は

 

請願1:3つ程度のスキー場を選択し、スキー場事業者への財政支援を継続することについて

請願2:予算財源として、スポーツ振興条例(仮称)等の制定を行い、安定的な持続運営ができる仕組みづくりについて

請願3:年間を通した官民協働のスキー場運営の仕組みづくりについて

 

であった。

 

今回やっと一部採択などと、次の文言を削除し(3つ程度にスキー場を選択し、)採択を決めた。

 

この請願は、文言を一部の部分を削除し一部採択として、本会議に報告され審議される。

 

この一部を削除することに反対する議員はほとんどいないようだが、この委員会は全く何を考えているのだろうか。

 

共産党の大屋が地方自治法第125条を持ち出し、

 第百二十五条 普通地方公共団体の議会は、その採択した請願で当該普通地方公共団体の長、教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会若しくは公平委員会、公安委員会、労働委員会、農業委員会又は監査委員その他法律に基づく委員会又は委員において措置することが適当と認めるものは、これらの者にこれを送付し、かつ、その請願の処理の経過及び結果の報告を請求することができる。

 

 

 この請願を市長に送付し、その処理とどのようにするのか請求するなどと発言したが、全く委員会の権限を越えていることに気がつかないのだろうか。

 

 先ほども言ったように、委員会が採択したら、本会議で報告し委員会の採択に異議がないかと、議会で諮って決定する。それを市長に送付するのはあくまで議会でありその長は議長である。

 

 こんな請願は前回の定例会で採択し、直ちに市長に送付すればよく、提言なぞは、「採択したのでよろしくお願いします」程度で全くかまわない。

 

 自分たちのつじつまが合わないなどと、どいつもこいつも自分のことしか考えていない。

令和2年度第4回定例会一般質問

令和2年度第4回定例会一般質問

 

1月13日 本会議 一般質問

 
大桃 聰 議員  一問一答

 

1.平成30年第2回定例会で提案した福井県大野市で行われている芝桜事業について
  平成30年第2回定例会の一般質問で、福井県大野市で行われている芝桜事業について提案したが、前市長は「議員ご提案の芝桜事業につきましては様々な分野への相乗効果や地域の活性化につなげていけると考えている。今後地域の皆様を巻き込みながら検討していきたい」と答弁した。また平成30年第4回定例会でも「今後検討していきたい」と答弁している。しかし平成31年度予算には農林課から予算要求があったにもかかわらず、「大桃の提案は駄目だ」と認めなかったという。新市長はこの芝桜事業をどのように考えるか。

 
2.監査委員及び監査制度について
(1)平成29年第3回定例会の一般質問でも行ったが、新市長は当市の監査制度は十分に機能していると考えるか。
(2)現在の監査委員は市民の付託に応えるような適正な監査をしていないと考える。辞職しなければ、罷免の手続きをとるか。
(3)外部監査制度の導入についてどのように考えるか。

 
3.公民館や避難所の非常用電源について
  以前の一般質問でも、避難所が電源喪失にあった場合の対策として、ガソリンではなく、軽油及びLPGを使った発電機を配備しなくてはならないと提案した。発電機の配備も必要だが、新庁舎で採用したソーラーパネルと蓄電池を使ったオフグリットを設置すべきと考えるがどうか。

 
4.斎場建設瑕疵担保請求(滞納繰越分)について
  毎回質問しているが、一向に解消しないこの斎場瑕疵担保請求(滞納繰越分)2,709万円を来年度予算においてどうする考えか。

 
5.物品の無償譲渡について
  違法な手続きにより無償譲渡された物品についてどうする考えか。

 
6.庁舎前道路の改良について
  令和元年第2回定例会の一般質問で取り上げた、庁舎前道路、袖八大塚線及び上ノ原27号線の国道17号までの間の掘り割りの狭窄部、変形5差路改良についての現時点での進捗状況はどうか。

監査委員の辞職はまだかな?

 先週3日間に渡り、魚沼市職員措置請求書(住民監査請求書)を提出したが、監査委員はまともに監査できるのだろうか?

 

 下折立自治会に違法な手続きで無償譲渡した小型ロータリー除雪車及び雪上車の監査請求に、期限が過ぎているからと難癖の屁理屈で却下しておきながら、今回の私の主張に同じ屁理屈で反論できるのか、見ものではあるが無理だろう。

 

 早く辞めたほうがいいですよ。と老婆心ながら申し上げる。

 

 晩節は汚さないほうがいいんじゃないですかぁ~?(みらいの風、風)

 

 前市長のように笑われますよぉ~。

斎場建設瑕疵担保請求問題ついに送検か?

 この斎場建設瑕疵担保請求問題は、斎場建設事業の最中に土中から土砂混りの廃棄物が発見され、それの処理費用として、債務者とされた旧地権者5人に2,709万1,290円を請求している事件である。

 

 これは、魚沼市が行っている架空請求詐欺未遂事件であり、早急に解決しなければならない問題である。これを弁償金として予算書に載せない方向で話が進んでるとは思うのだが、一部議員にそれに反対する議員がいるらしい。

 

 今まであった予算から削除するとは何事かということらしいが、債権台帳に載っているから債権だ。債権放棄を議決しなければ載せないわけにはいかないなどとほざいているらしい。

 

 まったくばかげた話で、普通は債権だから債権台帳に載っているわけであるが、債権にもなっていないものを債権台帳に載せたら債権になるなど、「おまえはばかか!」(出川風)と言いたい。

 

 債権じゃないものを載せてしまったのだから、削除すれば済む話で、いままで予算、決算に賛成してきた議員が、つじつまが合わないなどと文句を言うのは自分のことしか考えていないからだ。

 

 そんな議員は、載らないであろうこの予算に反対すればいいだけで、大変なことなど起きはしない。ワーワー言ったら、載せなければ成らない合理的、客観的な証拠を出せと言えば出せるはずもない。

 

 まったくどいつもこいつも、出もしないおばけや幽霊を怖がってばかりいる。

 

 反対できるならしてみろ。

 

 ちなみにタイトルにあるように、この事件に関連した詐欺事件として、小出警察の捜査は終了し、検察に送られたらしい。

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