選挙管理委員会よりの文書

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異議の申出がされたため、選挙の効力が確定されない。

供託金返還の請求及び公費負担の支出がしばらくの間保留される。とのことだ。

 

 異議の申出は、公職選挙法違反を繰り返した候補者が当選し、公職選挙法を遵守した候補者が落選することはおかしいだろうということだ。

 どんな公職選挙法を繰り返したのかは、過去記事参照。

プレミアム商品券家族分6冊購入しました。

 魚沼市第3弾プレミアム商品券を家族分6冊購入しました。

 前回第2弾で売れ残ったため、その数量にあわせての販売である。

 4日の販売初日の湯之谷会館では約30分待ちとか言っていたが、お昼に伺った湯之谷商工会では、ほとんど待ち時間もなかった。

 

 私の3人前に内田市長夫人が、家族分7人14冊を購入していた。

 

 市民だし、購入の権利もあるからどうこう言うつもりはないが、市内一番の高給取りの市長が、そんなに慌てて購入しなくてもいいのではないかなと思う。

 売れ残りそうだとなれば、購入すればいい話で、人より早く恩恵に与ろうなどと考えるところが、市長の器ではない。

何の役にも立たない会派代表者会議

 まったく無駄な1時間だった。

 あくまで議会の問題だという意識が、何にもない議員たちで辟易した。

 

 大昔にもう亡くなったある議員が絡んだ事件があったのだが、それを議会で取り上げなければと発言したら、当時の議長(星謙一)は「大桃さんには発言させません」と遮り、その後発言をさせなかったことを思い出した。

 

 だめだこりゃ(いかりや風)。

任期最終日に会派代表者会議が開かれる、しかもそこに呼ばれた。

 任期最終日(7月2日)に会派代表者会議が、午前9時から開かれることとなった。しかもそこに呼ばれた。

 会派代表者会議は、文字通り会派の代表者の会議であり、議会の正式な会議ではなく本来は通信網程度の役割しかない。

 それが、任期満了の7月2日に急遽開かれ、しかも会派代表でない私が呼ばれてしまった。

 行っても発言させないのであれば行かないと言ったが議長は、発言させるという。

 

 今回の選挙では、事前運動が横行し、戸別訪問、文書図画の配布等目に余るものがあった。(過去記事参照)

 選挙結果は、大平栄治、大桃 聰が落選したが、結果として選挙違反を繰り返した候補者が当選し、違反をしていない候補者が落選するのはおかしいと発信してきたが、それはそうだろう。

 このままにして置けば、今後の魚沼市の選挙は違反し放題になる。

 違反した候補者を当選させるべきではないのは当然である。

 

 仮に欠員が出ても私の得票は272.762票であり、今回の法定得票数=有効投票数20,170票/定数18/4=280票に届かないので、繰上りとはならない。

 欠員が二人以上出た場合は、再選挙となるかもしれない。

選挙管理委員会に行ってきた。

 開票作業の手順や人員配置等について、確認するために選挙管理委員会に行ってきた。

 不正をやろうと思えばかなりのことができるようだが、それをやる動機があるのか?

 複数人配置で確認している状態で、それが秘密裏に行われる保証があるかと考えれば、不正の可能性は限りなく低いだろう。

 

 しかしながら、8:30分の速報値では、500票の一律で公表したかったのだが、400票、200票しか出ない候補者がいたため、500票以上の候補者の票は、開票されない票として積み上げられていたと想像できる。

 この速報値の開票率は、46.48%であるが、この公表された票の合計を投票数で割った数字なので、本来の開票率とは違うということがわかった。

 100票毎にバーコードを付けて積み上げて入力されていない票があるはずだが、それは開票率には含まれないため、このようなことがおきるのだろう。

 8:30の速報値の開票率は46.48%なので、残票は10,670票となり、その中から、大平栄治は28票、私は72票しか出ないのは、確率的におかしいという人がいるが、速報値の開票率は本当の開票率ではないので、このようなことがおきるのではないだろうか。

 わかりにくいので是正したほうがよいと進言してきたが、もっといいやり方があるのかは分からない。

異議の申出書が提出された。

 魚沼市選挙管理委員会宛に「異議の申出書」が提出された。

 用件を具備していれば、今回の選挙結果は凍結となり、この結果を待つことになるだろう。

 

 大体、事前運動のやり放題で、戸別訪問、文書図画の配布など明らかな選挙違反に対して、何の対策も執ってこなかった魚沼市選挙管理委員会、新潟県警小出署の面々が職務懈怠と職権濫用が問題となる。

 選挙違反をやった連中が当選して、違反を何にもしていない人が落選するのは問題があるだろう。

 自分の当選のために事前運動を繰り返し、戸別訪問、文書図画の配布の事実はこのブログの過去記事にたくさんあるのでぜひ見てほしい。

 選挙違反をし、当選した面々は戦々恐々としているかもしれない。

 

 272.762票の得票数には驚いたが、よく考えてみると異常な票の出方であることで疑問を抱かざるを得ない。

 8時30分の中間発表では、200票であったが、その後72票しか上乗せがないとは考えられないし、私の100票束がいくつかがそっくり無くなっているとは考えられないだろうか。

 中間発表の開票率(開票数)を調べたくて、HPの開票速報を見たがなくなっていた、かなり怪しい気がする。

選挙運動費用収支報告書の提出

23日に選挙管理委員会に出向き、選挙運動費用収支報告書を提出してきた。

収入の部

 自己資金 46,640円

支出の部

 広告費ビラ新聞折込 22,440円

 印刷費 選挙はがき 13,200円

 広報作成費     11,000円

 

支出合計       46,640円

以上となりました。ほかにポスター印刷費、ビラ印刷費はすべて公費から出ます。

選挙カーも出していないので、掛かった経費はこれだけです。

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落選しました。

残念ですが、落選しました。

ご支援いただいた皆様に感謝いたします。

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